① 何が起きた?

気になっている仕事、挑戦してみたい役割、興味のあるプロジェクトがあっても、それを口に出せないまま、機会が自分の手を離れていく。そういうことを、これまで何度も繰り返してきました。

② 当時どう感じた?

手を挙げて断られるくらいなら、最初から何も言わない方が傷つかずに済む、という気持ちが強くありました。

③ なぜそうなったのか?

そこにあったのは「拒絶されることへの恐れ」でした。この受け身の姿勢は、本当に興味のあることほど強く出てしまい、失うことへの不安が大きくなって、かえって動けなくなっていました。

④ そこから何に気づいた?

機会は、多くの場合、黙って待っているだけでは回ってきません。「意思表示のハードルを、自分で下げる」ことが必要でした。

⑤ 今ならどうする?

「興味があります」と一言だけ伝える。それくらいで十分だと思います。