40年間の研究記録

運営者自身の人生を、仕事と人間関係を中心に振り返った年表です。プライバシー保護のため、個人が特定される情報は含めず、一般化して記載しています。

  1. 幼少期・学生時代

    家庭内の緊張した人間関係の中で育ち、その間を取り持つように振る舞う子ども時代を過ごす。学校では自分の居場所に違和感を覚え、人からどう見られるかを強く意識するようになる。

  2. 人間関係への悩み(思春期〜高校)

    生徒会活動や表彰の経験から自分を大きく見せてしまい、周囲との間に距離を感じるようになる。部活動でも輪に入りきれず、好意を持った相手にも自分から声をかけられないまま関係が終わることを繰り返す。

  3. 20代・仕事選びの模索

    就職活動がうまくいかず、内定のないまま卒業。社会に必要とされていないという感覚に覆われた時期を経験する。緊急就職支援を通じて経理職に就く。

  4. 経理としての5年間

    一人で仕事を抱える上司のもとで、なかなか仕事を任されない日々を過ごす。この時期に、自分が人一倍周囲の気配に敏感な性質(HSP)を持つことに気づく。会社の吸収合併に伴う激務も経験する。

  5. 30代・海外生活

    親元を離れるため会社の寮に住み始め、その後海外へ活動の場を移す。人材紹介の営業職に就くが、クレーム対応や数字目標に追われ消耗する。現地スタッフとの関係構築にも苦労する。

  6. 海外での転機

    コロナ不況により退職を決意。その後もいくつかの職場を経験する中で、コミュニケーションの難しさと向き合い続ける。格闘技の大会に出場し、人生で初めて大きな充実感を得る経験もする。

  7. 自己理解を深める

    不動産管理の仕事でクレーム対応に追われながらも、自己理解を深める講座をきっかけに「顧客のパフォーマンスを引き出すこと」が自分の本当にやりたいことだと気づく。

  8. 40歳・転職への挑戦

    人事・採用の仕事に初めて挑戦する。人を支援する仕事にやりがいを感じる一方、成果に結びつかず試用期間を終える経験もする。「天職だ」と感じた仕事を、短期間で失うという出来事も経験する。

  9. 現在:自分の経験をコンテンツ化

    これまでの経験を振り返り、同じような悩みを持つ人の役に立つ形に変換する取り組みを始める。このサイトは、その記録が少しずつ蓄積されていく場所です。

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