何が起きた?

マレーシアで、日本語を活かした仕事を探して、転職活動をしました。期間は、約6か月でした。

使った探し方は、次の2つです。

  • 求人サイト
  • 人材紹介会社

私が踏んだ手順

実際に、私がしていた手順は、次のとおりです。

  1. 求人の「必須要件」を確認する。当てはまれば、応募します。
  2. 応募前に、3つを確認する。雇用形態、勤務地、給与の予算です。
  3. 求人サイトと人材紹介会社を、併用する。

失敗したこと

応募するときに、経歴書を修正せずに、そのまま応募してしまったことです。求人ごとに、求められていることは違います。その求人に合わせて、経歴書の書き方を直してから応募するべきだったと思っています。

日本語は、強みになったのか?

書類や面接で、日本語が特に活きたと感じる場面は、ありませんでした。応募した職種では、日本語が必須だったからです。

日本語が必須の求人では、日本語ができることは、条件を満たすための前提になります。(私の見方です)そのため、日本語「以外」に、何ができるのかを、経歴書で伝えることが、大切になると思います。

これから探す人へ

日本国内に比べて、海外で就職するときは、日本人向けの求人が限られます。職種の幅を、広げることをおすすめします。「日本語を使う仕事」だけに絞らずに、これまでの経験を活かせる職種も、探してみてください。

今日からできること

次の4つを、小さく試してみてください。

  1. 気になる求人の「必須要件」を、1件ずつ読む。当てはまるものに、印を付けます。
  2. 雇用形態、勤務地、給与の予算を、先にメモしておく。応募前に、同じ項目で、求人を比べられます。
  3. 経歴書は、応募する求人ごとに、見直す。その求人が求めていることを、先頭に近い位置に書きます。
  4. 日本語を使う求人以外にも、目を向ける。職種の幅を広げて、応募先を増やします。

求人を比べるときの項目は、ガイド記事「マレーシアの日本語求人|応募前に確認したい7項目」にまとめています。

まとめ

日本語を活かした求人は、必須要件を確認して、雇用形態、勤務地、給与の予算を見て、求人サイトと人材紹介会社で探しました。失敗は、経歴書を求人ごとに直さなかったことです。海外では日本人向けの求人が限られるので、職種の幅を広げることも、大切です。