① 何が起きた?

学生時代、部活動やクラスの中で、輪の中心にいる感覚を一度も持てませんでした。特別に嫌われていたわけでも、いじめられていたわけでもありませんが、気づけばいつも輪の外側にいました。

② 当時どう感じた?

「自分だけ違う」という感覚を、誰にも言えないまま抱え続けていました。周りに合わせようとすればするほど、余計に居場所のなさを感じていました。

③ なぜそうなったのか?

今思えば、輪に入るための最初の一歩(自分から話しかける、誘いに乗る)を、いつも相手任せにしていました。待っているだけでは、輪の中心には近づけません。

④ そこから何に気づいた?

「輪に入れない」のは性格の欠陥ではなく、行動の順番の問題でした。馴染んでから関わるのではなく、関わってから馴染む、という順番が必要だったのだと気づきました。

⑤ 今ならどうする?

今なら、輪に入ろうと気負う前に、まず1人にだけ挨拶する、というところから始めると思います。